memo
① 温泉メモ
温泉についてのメモ
このサイトでは、温泉を「評価」するつもりはありません。
あくまで、その日、その時の自分にどう感じられたかを、記録として残しています。
そのうえで、最低限の目安として、各記事には以下のような視点でメモを付けています。
■ 泉質について
泉質や効能は、公式情報や一般的な分類を参考にしています。
ただし、「効く」「治る」といった断定はしません。
実際に湯に浸かったときの体感と結びつく場合のみ、本文中で触れています。
■ 料金について
料金は訪問時点のものです。
日帰り入浴の場合、**「この金額で、この時間が過ごせたか」**という感覚を重視しています。
■ サウナについて
サウナは好きですが、詳しい専門家ではありません。
温度や設備よりも、
- 混雑していたか
- 落ち着けたか
- 一人で過ごせたか
といった点を中心に書いています。
■ 混雑感について
曜日や時間帯によって変わるため、あくまで主観です。
「静かだった」「余裕があった」と感じたかどうかを、そのまま記しています。
温泉は、合う・合わないがはっきり分かれます。
このメモが、誰かの判断材料の一つになれば十分だと思っています。
② サウナメモ
サウナについてのメモ
サウナは、整うための場所というより、
頭の中を空にするための場所として使っています。
このサイトのサウナ表現は、基本的に以下のスタンスです。
■ 温度・設備
数字やスペックよりも、
「居心地」と「居られる時間」を重視しています。
■ 利用マナー
誰かが不快になるような行為はしません。
ただし、誰もいない空間であれば、
鼻歌くらいは許されると思っています。
(武田節を歌った日もありました)
■ 水風呂・休憩
水風呂や外気浴については、
無理に語らないこともあります。
その日の体調や気分次第です。
サウナは、頑張る場所ではなく、
力を抜くための場所だと思っています。
③ 不動産メモ
不動産についてのメモ
不動産の仕事を三十年以上続けてきました。
このサイトでは、専門知識をひけらかすつもりはありません。
■ 立場について
仲介・販売・開発・管理・保有。
一通りの立場を経験してきましたが、
ここでは「現場で感じたこと」だけを書いています。
■ 用語について
専門用語は、できるだけ使いません。
使う場合は、前後の文脈で意味が伝わるようにしています。
■ 批判について
特定の会社や個人を貶める意図はありません。
業界全体への違和感や、
自分自身への反省として書いています。
不動産は、人生と切り離せないものです。
だからこそ、正解を示すのではなく、
一つの視点として残すことを大切にしています。
④ 人生・雑記メモ
人生の話についてのメモ
このサイトに書いている人生の話は、
教訓でも成功談でもありません。
■ 昔の話について
若い頃の失敗や、情けない話も書いています。
今だから書ける、という距離感で残しています。
■ 感情の扱い
怒りや後悔が含まれることもありますが、
できるだけ「今の視点」で締めるようにしています。
■ 読んでほしい人
同世代の方、
これから年を重ねていく方、
少し立ち止まりたい方。
どこか一行でも引っかかるものがあれば、
それで十分だと思っています。
