水. 2月 4th, 2026

埼玉県秩父郡皆野町下日野沢4000
Tel. 0494-62-3026

ここも関越自動車道、花園インターから40分程度。秩父温泉か星音の湯あたりが周辺にあります。この時は道の駅にあった日帰り温泉 両神温泉 薬師の湯に入って、なんとなく物足りなさがあり、温泉をはしごだと『満願の湯』にむかいました。いつ来ても露天風呂から目の前の日野沢川と目に入る自然の緑が心を落ち着かせてくれます。でもその先には道路があり、車の通る音が聞こえると、向こうから見えているのではと、気にはなります。

写真は『黄金(こがね)の湯』で、何回か行ってますが、まだこちらしか入ってません。

こちらは『宝登(ほど)の湯』ですが、未だに入ったことがありません。どちらからでも満願の滝が眺められます。

もう一つ『産(うぶ)の湯』というのがあって、それぞれは季節ごとの入れ替えとなっているようです。

泉質は「なし」とう温泉分析書ですが、冷鉱泉で総硫黄が2g/1kgという温泉法の基準を満たし、単純硫黄冷鉱泉(18℃とかかれています)ということになります。pH9.3となっており、試験元の公益財団法人中央温泉研究所によれば療養泉に該当しないと書かれている。環境省のホームページでは療養泉と言えそうですが、このあたりは試験元の見解なのかよくわかりません。療養泉でありませんが、泉質は『あり』、「これは温泉です」ということになります。よって美肌効果の期待ができる湯となります。この近所の温泉スタンドで100円で18lで販売もされています。

内風呂には冷鉱泉の源泉100%の水風呂があります。

食事処とサウナ、休憩所があり混雑具合もさほど気になりません。

投稿者 k.hayama

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です