神奈川県足柄下郡箱根町箱根65
0460-83-6311(受付時間:9:00~20:00)
チェックイン15:00/チェックアウト11:00

東京の都心からもほど近く、箱根駅伝のゴールに近いところに重厚感のある建物が建っています。
正月休みが9連休の2025年末、連休初日の土曜日の朝にボケ~っとBookingドット・コムをながめていたら目に入りました。『HakoneHotel』と言うローマ字、広めのスーペリアルームの朝食付きの価格で、夫婦で5万。日頃の感謝と、アッサリと予約を入れて、そこからいつものようにバタバタと行動開始。夕食はフランス料理か鉄板料理か、電話したら鉄板料理は夕方早い時間しか空きがなく、フランス料理の席が19時で予約が出来ました。
晦日にはLAWSONのおせちが届くので一泊二日の箱根観光、温泉付の旅。
芦ノ湖に隣接するホテルに到着すると、室内からのViewは正面に芦ノ湖越しに富士山が見える。室内で、のんびりと風景を眺めて過ごすと、日常のストレスからも解放された気がします。
部屋も広めのツインで、ゆったりとした時間が流れています。実は富士屋ホテルズ&リゾーツの経営で、従業員も、とても教育されていて気持ちよく、また安心して宿泊できます。

中庭には芦ノ湖を眺めるベンチがあり、既に陽が落ちて暗くなった水面にはハジロカイツブリでしょうか、時折鳴き声もしながら群れています。



暖炉のあるBARでウェルカムドリンクのサービスがあり、ラウンジではコーヒー・紅茶などフリードリンクがおいてある、海外でよくあるスタイルです。ただし、お酒は1杯500円のコインをフロントで買う仕組みで、これは外国人が戸惑っていました。
さてさて肝心の温泉はと言うと、

『芦ノ湖の湯』と『大観の湯』の2か所の温泉が男女入れ替え制となっています。
私の場合、夜は『大観の湯』でした。箱根の星空を眺める上の写真の露店風呂だけが温泉の匂いがしました。内風呂は多分、沸かした「お湯」です。
内風呂は海外の方が3人入ると一杯でした。大浴場と呼ぶにはやや狭い空間です。
源泉は『元箱根温泉(単純硫黄泉)』、微黄色硫化水素臭とのことですが、私が入った露天は白濁していました。2025年現在、公式サイトでも露天のみ掛け流しと記載されてました。翌朝6時、大好きな朝湯の時間。『芦ノ湖の湯』のほうに行ってみました。こちらの脱衣所には温泉の表示がありました、確かph4前後の表示だったかと記憶しています。しかし残念ながらこの時間帯は、お湯がはられたばかりだったためか、無臭でヌメリも無くただのお湯のようでした。『芦ノ湖の湯』の方は、加水・加温ありの循環ろ過式と公表されておりますので、新しいお湯のこの時間帯は温泉は薄まるのかもしれません。時折足し湯される湯からはかすかな硫黄臭と微黄色が認められるものの、いま入っているのはほぼほぼただのお湯という感じでした。

上の写真が公式サイトにある『芦ノ湖の湯』です。芦ノ湖と富士山が眺められます。
ちなみに箱根の関所、駅伝ミュージアム、箱根町港、箱根からくり美術館、旧東海道の杉並木などが徒歩圏です。





