群馬県吾妻郡草津町大字草津521-3
TEL:0279-88-6167




草津三湯とは草津温泉を代表する日帰り温泉施設「大滝乃湯」「御座之湯」と、この「西の河原露天風呂」のこと。私が訪れた2025年4月は御座之湯は改装中でした。3箇所回るのが流儀なのだが、大滝乃湯にはレストラン等があって酒も飲めるので、まずは何もない西の河原露天風呂からスタートをオススメする。ここはとにかく広い。そして「温泉しかない!」。この広さはテルマエ・ロマエのロケ地を彷彿とさせるが、あの映画のロケ地は宝川温泉汪泉閣。でもこの広さはテルマエ・ロマエを思い出す。源泉の万代源泉は草津温泉の中でもマグマに近い高温の源泉で、その湧出温度は94~5度ととても高く、殺菌・抗炎症作用に優れている。ここに10分も浸かれば、効能(神経痛、関節痛、うちみ、やけど、慢性消化器病、病後回復期、美肌、慢性婦人病など)を本当に実感します。泉質は酸性塩化物硫酸塩温泉。pH1.7とかなり酸性です。このくらい酸性だと、アルミの一円玉が1週間で溶けるとか。なので殺菌、抗炎症作用がとても期待できる泉質とされる。
駐車場はあるっちゃあるんですが、結構離れている。天狗山第一駐車場が無料なのでそこを使う。一面雪景色だととても風情のある場所なのだが、湯上がりに駐車場までたどり着くのに、きっと湯冷めします。
草津エリアが雪となると国道292号線がチェーン規制となるのでめちゃくちゃ車が渋滞して街中が混みあいます。草津は電車の無い陸の孤島なので、アプローチはやはり車が頼り。雪が積もってくると群馬県吾妻郡長野原大津の交差点あたりでチェーン規制をやっています。お巡りさんが何人もいてノーマルタイヤの方はその場でお帰りいただく事になるので、雪の草津を楽しみたい方はチェーンは必ず持っていくこと。また時間に余裕を持って出かけたほうがいい。最悪の場合、通行止めもあり得るので冬場の草津は一泊くらい余裕をみたほうがいい。
ちなみに余談であるが、草津湯畑の湯滝、下の写真の場所は、監視カメラがあって、24時間ユーチューブに流れているので、間違っても、誰もいないからと、ここでチューとかしないほうがいい。誰か見てるぞ!¯\_( ͠° ͟ʖ °͠ )_/¯
さて草津周辺の観光としては、南下して軽井沢を目指すルートというのもたまにはオススメ。
白糸の滝と言う名前はアチコチで聞きますが、丁度、軽井沢と中間地点の白糸の滝は、私たちが立ち寄った2025年の4月は、まだまだ中国人の観光客で混み合っていた。ここで『きのこ汁』というものを初めて頂いたのだが、私も家内も美味しくて病みつきになりました。あれ以来、家でも作れるので、時々自分たちでも色々な種類のキノコを買ってきて、オリジナルな『きのこ汁』を作るようになりました。





