東京都あきる野市乙津565番地
TEL:042-595-2614



日の出町から都道33号線、自然の景色が気持ちいい檜原街道はツーリングのブループも多い。バイクのライダーは何故か革ジャン率が高いなぁなどと思いつつ檜原村の方へ向かうとやがて秋川渓谷のあたりに『瀨音の湯』の看板が見えてくる。街道から看板の入り口を入ると狭い農村の路地に入るが、やがて広い駐車場が見えてくる。ここは秋川渓谷の駐車場も兼ねていて、駐車場に停めるのが順番待ちとなっている。施設の建物の外には足湯があり、無料で利用できる。建物にはお土産物屋やレストランもあって、沢山の利用客で混み合っている。宿泊コテージもあって泊り客もいるようだ。

写真は無いが、浴室の中は結構狭く、内湯の奥行きは2メートル程度。内湯につかっていると目の前に若いグループの男の子たちが、湯船に足だけ浸かりながら、フルチンぶら下げて突っ立って、四人でおしゃべりをしている。露天風呂とサウナは順番待ちで並んでいるのでパスした。
明らかに容量オーバーだな。お金を払って入るのがもったいないと思う。何なら足湯で良かった。入場制限するべきレベル。まだコテージ宿泊なら人が減ってからノンビリとつかれるのかな。泉質は地下1,500mから湧出する、 pH10.01のアルカリ度の高いお湯。源泉かけ流し方式。
施設の奥は渓谷沿いの遊歩道。四季折々の植物と鳥の声、清流のせせらぎの音が楽しめる。

