静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本字熱川989-1
TEL:0557-22-6200

伊豆熱川の駅から徒歩圏の海沿いのホテル。
目の前に太田道灌が江戸時代に温泉で傷を癒す猿をみて熱川温泉の発祥の地となったという「道灌の碑」と「道灌の湯」がある。
海沿いには「熱川ほっとぱーく」という足湯が誰でも利用出来る。
源泉は100度とのことで、温泉櫓(下の煙突のような写真)から湯煙が上がっているのが伊豆熱川の街の風情。



泉質は海沿いによくあるナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性、アルカリ性、高温泉)。
適応症は切り傷・末梢循環障害・冷え性・うつ状態・皮膚乾燥症とのこと。
サウナ等は無いが、源泉掛け流しの内風呂と露天風呂が楽しめる。
男女は南北に対象のレイアウトで南向きの男性の方は向かいのホテルから見られているかも。まぁちっちゃいことは気にするな!


当然、お風呂の撮影は禁止なので公式サイトの写真を載せておきます。更衣室は何故か撮影禁止のサインがなかったので、温泉分析書を記録してきました。
pH8.5、泉温99℃。殆ど無色、透明、無味、無臭とある。

たまたまか街は提灯でライトアップされていて、ホテルのフロントで聞いたら、台湾の九份にインスパイアされた「熱川に九份が灯る」というキャッチフレーズで夜の温泉街がライトアップされていた。


左は2026年1月の熱川の写真、右は2015年5月にお邪魔した台湾の九份の写真です。
ふむふむ台湾提灯とはこの形のことを行っているようだ。
なるほどそうすると夜の九份というのが、がぜん急に気になってきた。九份は台北から少し距離があったので九份に泊まれるのであれば、提灯の灯った九份というのも良いのかも。



さてさて翌朝は駅まで散策しました。
なぜか温泉街にはお決まりの白い猫がいました。
真ん中の写真は熱川温泉の駅前の温泉櫓です。

